2025.02.14

住宅ローンの金利はこれからどうなる?!

住宅ローンの金利はこれからどうなる?!

メルシーホーム営業部の齋藤です。
最近は最強寒波襲来のおかげで筋肉痛の日々です。

今回は金利についてお話ししたいと思います。

日本銀行が昨年7月以来となる「追加利上げ」に踏み切りました。長く超低金利が続いた日本が、“金利のある世界”へと回帰しています。

そこで国民生活に大きく影響するのが「住宅ローン金利の上昇」です。何を基準に判断し、どう行動すべきなのか。

返済の負担額は7月からか

日本銀行は1月24日の金融政策決定会合後、政策金利を0.25%程度から0.5%程度へ引き上げると発表。

植田和男総裁は物価や賃金の上昇を踏まえた判断だと説明しました。これを受け、大手各行は変動型住宅ローン金利の基準となる短期プライムレートを3月に引き上げると明らかにしました。

住宅ローンは、返済期間中の金利が一律の「固定金利」と、市場金利の上昇などに伴って半年に一度見直される「変動金利」に大別されます。近年の超低金利を背景に、変動金利を選ぶ人が約8割を占めてきました。

住宅ローンアナリスト曰く、「ほとんどの銀行は4月と10月に住宅ローンの基準金利の見直しを行なうので、

4月には住宅ローンの変動金利が日銀の利上げ分と同じ0.25%上昇する可能性が高い。ただし顧客への

周知などの準備期間も必要なため、返済開始はその3か月後に定めている銀行が大半。

なので、上昇後の金利での支払いは7月からでしょう。」

金利上昇により月々の返済額は増加する。元本3,000万円で35年ローンの場合、変動金利が0.5%から

0.75%に引き上げられると、月々の返済額は3360円増える。元本が5000万円なら毎月5600円の

負担増。植田総裁は会見でさらなる利上げについて「予断を持たず適切に判断する」と述べたが、この流れは

続くと見られています。

まとめ

もちろん確定とは言い切れませんが、様々な情報を基にしたうえで専門家の多くは今後も日銀の追加利上げに

伴って住宅ローンの変動金利は段階的に引き上げられ、年末には0.85~1.2%、来年末には1.1~1.7%といった水準まで上昇するのではないか。との見方が多いようです。

同じ金額を借りても金利が違うだけで月々の支払い、仮に35年でみると総額のお支払いが何百万と変わる

可能性があります。

どの会社で家を建てるか?も重要ですが、いつ建てるか?も重要な時期になっていると考えます。

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